—
ゲーテ
返す言葉もございません…。
(via dix-neuf)
2010-01-26
(via quote-over100notes-jp)
(via gutchom, breathnoir-deactivated20120117) (via leletone)長いが、ためになった。
どの仕事も続かず、50代になっても引きこもり状態だった知人男性が、最近働き始めた。宅配業務だ。数週間後、その男性が嘆くのを聞いた。
「上司は、人の働きたがらない早朝や深夜便ばかり俺に押し付ける。得手勝手な連中ばかりだ」
そりゃそうだろう。50代無職の未経験者を雇う立場を考えれば、とりあえずは人手の空き時間をそれで埋め、使い勝手のいい20代に最も長時間の希望時間帯を提供しようとするだろう。
「人を何だと思っているのか」と憤る男性に、「仕方がない。頑張ろう」と励ましつつ、この「俺様」意識がどの仕事も長続きさせない核になっていることに、本人はいつ気づくのだろうと思った。
自分の思う自分の社会的位置と、社会で値踏みされる位置は違う。自任と他者評価は違うことに疎いタイプが少なからずいる。
テレビ業界ではアシスタントディレクターという位置は、一応、低いことになっている。
諸々の雑用もこなす立場だ。その20代女性に私は用事を頼んだ。
「今日、私が選んだ写真をデータでください」
「わかりました」
そして、私のメールに写真が届き、用事は終了…となる、はず、だった。
ところがその女性は違った。
インターネットに私の写真を50枚上げ、私がそれをダウンロードする手法をとった。
私が選んだ写真は5枚だ。
なぜボツ分を含む大量のデータをダウンロードさせようとしたのかはわからない。
ただ、その女性はデータを1個のファイルに圧縮して送らず、50枚の一枚一枚をそれぞれ50回ネットに上げ、私にダウンロードする案内をした。
その行為をするほうも大変だったろうが、ダウンロードするのも並大抵ではない。なんせ、そのほとんどが不必要で、その是非はダウンロードしないことには判断がつかなかった。
「私が選んだものだけを、メールで添付してください」と再度、連絡した。
すると、私が選んだものではなく、番組で使用したものが添付で数枚届いた。
そこで私は、この用事は彼女には無理であるという判断を下した。
「私が選んだものが添付されていません。次回、SDカードごとください」と連絡した。すると、ここから彼女の攻勢が始まる。
「本番で使用した、〇〇〇〇番と、△△△△番を送りました」と返事が来た。
つまり、「自分は間違っていない」と、画像の数字を羅列することで反論したのだ。
「いーえ。あなたは間違っている」と、ここで相手にしたら、私は泥沼に入ることを経験で知っていた。そもそもその女性は私の部下でもない。
その女性の上司に連絡を取った。
「まず、インターネットに上がっている私の写真を消去してください。それと、SDカードをください」
「はい」
それで済んだ。
写真をネットに勝手にあげたこと、写真を本人に送るという簡単な用事ができなかったこと等、その後上司から注意されていることは容易に想像できた。
だが、それを素直に聞くだろうか、という私の予感は的中した。
その女性からメールが来た。
「次回、SDカードをお渡しします」
そこには、手数をかけた詫びも、ネットに写真をあげた詫びもない。文面にその女性の憤りが見てとれた。
そしてその日。
何人もいる番組責任者が私の楽屋に詫びを言いに来た。
「今日、SDカードをお渡ししますので」
その後、女性が番組用カメラを持参し、言った。
「写真を選んでください。CDに焼き付けてお渡しします」
「SDカードをくれるのでは?」
「個人のものですので」
「あなた個人のもの?」
「いいえ。スタッフの」
「そのスタッフが、今日、SDカードを渡すと言ったんだけど?」
「他の仕事の写真も入ってますので」
「その写真はすぐに入り用のもの?」
「いいえ」
「見られて困るもの?」
「いいえ」
「では貸してくれる?」
「許可を取らないと」
… 会話をしているようだが、私は女性の意地と格闘していた。
「渡したらええやないか!」と、会話を聞いていたディレクターが怒鳴った。
しかし女性は引かない。
「では、許可を取ってから」と渡さず出て行った。
彼女以外の全員が「渡す」と言ったSDカード。彼女はいったい誰の許可をとりにいったのだろう。
そばにいた別のスタッフが言った。
「はい、というのが癪に障るから抵抗しただけ。すぐに許可が取れたといって持ってきます」
数分後。
「許可が下りました」と彼女は持ってきた。
詫びは当然、なかった。
しばらくして顛末をどこからか聞きつけた上司が、ひれ伏さんばかりに詫びに来た。
「今日に至ってまだそんな…。あの意地や頑なさはいったいなぜ」とため息した。
私にはわかる。
50回ダウンロードせよ、と指示した自分に従わなかった私への怒り、だ。
その怒りの根源には、「この私」がある。未経験者の50代男性の「俺様」と同じだ。
下働きとされるアシスタントディレクターもまた、自任と他者評価の温度差に憤る。
「ネットにあげる圧縮方法も、知らないなら聞けばいいのに、聞かないんです」嘆く上司。
「この私」がある以上、自分の正しさに執着するのも驚くことではなく、他人にうかがいをたてる、という謙虚さを願うのも空しい。
家でSDカードを見て驚いた。
変換用メディアがないとパソコンで開けないタイプのSDカードだった。
「これがないと見られません」と、メディアチップごと貸す方法もあったのに、一切触れずSDカードのみを黙って渡すところにまだ女性の意地が届いた。
私がこれまで出会った、たくさんの「この私」系女性たちを走馬灯のようによぎらせながら、ため息をついて、家電店に出向いた。
この時代、「データちょうだい」「はい」で、一分で終わる用事が、「この私」にかかると、10日を要し、大勢の責任者たちが詫びで右往左往することになった。
「この私」だけが、平然としている。
プライドの高い部下に共通してある「この私」と「俺様」の真の恐ろしさは、本人が生涯それに気づかないまま人生を終える可能性があるということ。憤りは自分に向かず常に他者に向く。私はそういうタイプには距離を置き怒らない。治らないし面倒だからだ。
"—
ねじ曲がったプライドは一生直らない:日経ビジネスオンライン (via nseki)
これは厨二病をこじらせた結果かもしれない。
(via daxanya1)
仕事もそうだけど、こういうヒトが人の親になったりするとそりゃあもう酷いことになる。
(via tamejirou)(dilettantestyleから)
ずっと、ずっと、つづきますように。
小さな砂粒があつまって、
大きな岩になるほどに。
その大きな岩の表面に
コケが生えるほどまでに。"
—
君が代の歌詞の意味を教えて下さい。 - Yahoo!知恵袋
uduki126さん
天皇へ奉げた歌なのか、貴族に奉げた歌なのか、または恋人に贈った歌なのか。。。詠み人知らずな歌なので、詳しいことはわからないんです。私は、天皇への歌なんかではなく、あんがい作者が好きだった人へ贈った歌なんじゃないかなと思ってます。 (via umamoon) (via monorainbows) (via fukumatsu)
もともとはラブソングだったと思う。
(via radioya) (via luft2501) (via eternityscape) (via suzukichiyo)
(via mypalfootfoot)
(via konakijijii) (via usaginobike) (via syatoru) (via ibi-s) (via ryu1003)
(via twominutewarning) (via avycko9) (via to-fuya) (via azsa2go) (via ptsolo)
(via yksk)
(via wideangle) (via tiga) (via appbank) (via naotake) (via handa) (via oosawatechnica) (via hepton-rk) (via leeshenshu)
当時はすでに別れていたから、友人から聞いて葬式には出れた。
復縁して別れた彼女だったんだが、1回目告白も復縁しようも俺から。
2回とも別れ話も俺から。今思うと振り回してばかりで俺は本当にダメ男だったと思う。
当時留年してたし、2個年上で社会人の彼女に嫉妬や妬みばかりだった。
俺が鬱っぽくなって、彼女の心配も邪魔になって別れた。
負い目から、別れた後は友人と遊ぶ時もかなり態度に出してた。ガキでした。
彼女の葬式前後の記憶があまりないが、ある日彼女の夢を見た。
ドライブがお互いの趣味だったせいか、夢の中でもドライブしてた。
彼女が運転してて、他愛もない会話をしてた。
けど会話内容が「別れた後のあんたの態度、腹立ったわ」とか
「別れ話の時のあの言葉、死ぬまで覚えてた」とかで、俺が知らなかった
彼女の心情だった。
笑いながら話す彼女に俺は「わりぃわりぃw」と返事してた。
急に彼女が「あ、大事な事言うよ」と言った。
「あんた、病院行きな。明日には行って。
あとあんた通ってる病院ヤブだから、○○病院ね。」
ここで目が覚めた。
俺、腸の方で持病持ちなんだ。
いつもだったら定期検診以外よほど悪くならないと病院には行かないが、
付き合ってた時はよく俺の体の心配してた彼女の言う事だったから
指定された病院に検査目的程度に行ってみた。
腸にポリープ出来てて、切除したら癌でした。
早期発見だったのがよかったのか、腸を少し切除したが結果良好。
医者にも進行する前でよかったと言われ、ポリープが定期検診の時に
見つからなかったのが不思議だ、と言われた。病院変えてよかった…。
813 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/03/10(木) 02:51:16.47 ID:6pEntISVO
続きすいません
退院してから、また彼女とドライブする夢を見た。
「お前のおかげで助かった」と言うと、
「いつも言ってたでしょ、あそこヤブだって」とドヤ顔をされた。
なんか俺泣けてきて、付き合ってた時嫉妬してた事とか、持病持ちで
留年なんかする俺を好きって言うお前を信じられんかったとか、
振り回してごめん、それをお前が死ぬ前に言えんくてごめんって泣きながら言った。
俺ガキやった、お前いつも話聞いててくれたのにな、ごめん。
言いたかった事言うと、彼女は車停めて俺の方向いて
「あんたが笑っててくれればそれで私は幸せやったよ。
私も支えれんくてごめんね。」
って言った。
そこで目が覚めた。
それから彼女と会話する夢は見ない。
元カノが死んでから3年たつけど、この夢は忘れられないな。
未だにこの夢を思い出すと、泣けてくる。
俺は本当にダメ男だな。
心霊とは違うかもしれないが、俺が経験した話でした。
— 育児板拾い読み@2ch あとち 3年前に元カノが死んだ (via tadiyuzumikan)
(lidentityから)
(lidentityから)
明らかにスタッフにからんで、クレームを通り越して、
「イチャモン」をつけているシーンに遭遇しました。
典型的な「あー言えば、こう言う」のクレーマーで、
ようするに何だかんだ言って「タダにさせてしまおう」という
魂胆が丸見えでした。
商品やサービスのクレームを通り越して、
スタッフ自身のことを「あれもダメ、これもダメ」と攻めまくります。
すると欧州系の支配人が出てきた。
どう対応するのだろう?と観察していると、
「出て行け!お前は客じゃない!」と
物凄い剣幕で怒りだしました。
(もう顔面が怒りで真っ赤でした)
支配人が出てくれば、あと一押しで「タダになる」と期待していた
ガラの悪いクレーマーは、ビックリ!
そして、
「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い放ちます。
結局、クレーマーが逆に謝罪することに。
後に話しを伺うと、
「このラインを超えたら客じゃない、というのがある。
ラインまではスタッフに精一杯努力させる。
しかし、それ以上やらせるとスタッフがいじめられて心に深い傷を負う。
そして、この仕事に恐怖を感じるようになってしまう。
それは絶対に避けなければならない。
だから、私たちはこのラインを超えてくるクレーマーがいたら、
その瞬間からスタッフを守るのが義務だ」とのコメント。
客も店を選ぶし、店も客を選ぶ、ということでしょう。"
— 外資系の支配人のクレーム対応 - レジャーサービス研究所(東京&上海) - 楽天ブログ(Blog) (via katoyuu)
2010-03-26 (via gkojay) (via usaginobike) (via charzred) (via toutiku-m44)
インターネットに接続するには、
22時59分まで待たなければいけなくって、
モデムはピーガーとうるさくって、
Web上には企業や大学のサイトばっかりで、
子供やペットの写真を見つけることは難しかった。
エロサイトはあった。
インターネットの敷居は高く、
アクセスしていたのは大学関係者と研究者、コンピュータオタク。
頭の良い変な人たちが溢れていた。
その頃のWebはオタクたちの所有物だった。
ルールが曖昧で全てがモラルによって世界が成り立っていた。
そこにはダイアローグがあった。
A_promptがあった。
“”FUNNY”” GAMER’S HEAVENがあった。
ウガニクのホームページがあった。
海牛セバスチャンがあった。
coyoteがあった。
ペヤンゲがあった。
当時のテキストサイトは怖かった。
僕はネットは怖い場所だと感じていた。
無題-Notitle-も
コスモクルーズも
ユリカゴカラハカバマデも
怖かった。
そこにはアングラと呼ばれる地下水道で繋がれた、
あやしいわーるどが広がっているように思えた。
街の灯も届かないカルトブックマーク集。
絶望の世界だった。
GetRight→ReGet↓Iria←Irvine↑
だった。
ドクロで埋め尽くされた黒背景のサイトの中に
一風変わったサイト群を見つけた。
それらのサイトはデザインが美しく、背景が白く、
やたら文字が小さかった。トーキョー23ピクセルだった。
掲示板はプラッチックだった。
HEXAGONがあった。
クリアーラバーソウルがあった。
アシッドオーバードライヴがあった。
失言レストランがあった。
ペーパーハーツがあった。
ビーベリックがあった。
恋愛勇者があった。
オトウトイモウトがあった。
おとなランチがあった。
ニュートリノがあった。
ねこジャイロがあった。
イヌの手が大好きだった。
Young Odeonにはつ恋をした。
その日
『はじめに閲覧されるべきもの』は、
テキストサイトになった。
そっと、静かに。
猫を起こさないように。
ほそぼそと一文字。
母さん。
僕は、
ろじっくぱらだいすが好きだった。
かまくら。が好きだった。
アジア系が好きだった。
我思う故にラーメンが好きだった。
スヰスが好きだった。
どれも一流ホームページだった。
そのころサイト運営を止めていた
Neuromaのキリコさんという方が
ReadMe登録を薦めてくださった。
ホソキンが批評してくれた。
POPOIが好きだった。
ベリーペコリーが好きだった。
ドライヤーピストルが好きだった
カンパニュラが好きだった。
プリケッツ団が好きだった。
抹風が好きだった。
エレメンタルノートが好きだった。
Gack’n’Rollが好きだった。
海神家の一族が好きだった。
hirax.netが一番好きだった。
それが世界の全てだった。
いつの間にかインターネットの敷居は下がっていた。
女性ユーザが圧倒的に増えた変わりに
怒って喧嘩をする人たちが目立ち始めた。
Webには子供やペットの写真が溢れた。
依然としてエロサイトはあった。
ICQはMSN Messengerになった。
斬鉄剣から侍魂へと世界は次々に変遷していった。
アングラと呼ばれていた空間やオタクの楽園は
全部2chに吸い取られた。
ナフが好きだった。
マフィアが好きだった。
桃色核実験が好きだった。。
セクサロイドは眠らないが好きだった。
ニガシオが好きだった。
エスロピが好きだった。
ドリフトウッドが好きだった。
ティンポクローが好きだった。
人間道場が好きだった。
プチ日記が好きだった。
Webやぎの目が好きだった。
ゴブリンと僕が好きだった。
謝るよが好きだった。
死にたいが好きだった。
if→itselfが好きだった。
テレビの土踏まずが好きだった。
gooから、googleへ。
相互リンクから、トラックバックへ。
ニッキ系から、ブロガーへ。
九十九式。百式。
エロサイトはエロ動画になり、ニコニコ動画が現れた。
はてなアンテナから、はてなブックマークへ。
マイミクから、フォローへ。
セカンドライフは、無かったことになった。
過去は過ぎ去り、
未来は未だ来たらず
あの夏に飲んだはちみつレモンは
格別に甘くて、酸っぱかったけど、
今飲むプレミアムモルツだって、
とにかく苦くて、サイコーだ。
"— はじめてアクセスカウンターが回った日 - はじめに閲覧されるべきもの (via hageatama)
(lidentityから)
